シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

美人女優スー・チーが監督を「変態」と評価

美人女優スー・チーが監督を「変態」と評価
もしも生まれ変わったら高貴な猫になりたいと明かしたスー・チー

 アジアン・ビューティのスー・チーが『the EYE【アイ】』を手がけた鬼才、パン・ブラザーズのホラー『the EYE2』に出演した。本気なのか、冗談なのか「変態監督(日本語)!」と言ってのけた監督への評価にはびっくり。それほど撮影が大変だったということか。

 この作品の中で彼女は不倫の末に、自殺未遂をし、一命はとりとめるものの霊が見える体質になり、その恐怖にとり憑かれる女性を熱演。自殺した不倫相手の妻が、彼女が身ごもった不倫相手の子どもに転生しようとするという身も凍るような体験までするのだ。「この映画はぜひ恋人やご主人と一緒に観てもらいたいの。これを観れば不倫は命がけだってことがわかるから予防になるでしょ?」と笑う。

 本作はすでにハリウッドでのリメイクも決まっているというので、自分の役を誰に演じてもらいたいかとの質問に「ナオミ・ワッツかな。かわいらしくてぴったりだと思うわ」と応えた。「でもホラーはやはりアジアよね。ハリウッドのホラーってあまり怖くないもの。『ザ・リング』も『呪怨』もオリジナルの方が怖かったし。私はホラーを笑いながら観るのが好きなの。だって俳優がヘンな表情とかすることがあるでしょ。それがおかしくて! その代わりわたしを怖がらせることができたら、それは本物ってことよね」と自らホラーのリトマス試験紙の役まで買って出る熱心さだ。
 
『the EYE2』は4月8日より新宿武蔵野館ほかにて公開。
『the EYE2』オフィシャルサイト<http://www.theeye-movie.com/>


楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2006年
  3. 3月
  4. 31日
  5. 美人女優スー・チーが監督を「変態」と評価