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ブルース・ウィリスにコロンビア大使が怒りのコメント

ブルース・ウィリスにコロンビア大使が怒りのコメント
ブルース・ウィリス

 新作『16ブロックス』(原題)のプロモーションで、ブルース・ウィリスが、記者会見中「アメリカはコロンビアへ出向き、どんなことをしてもコカイン貿易を止めるべきだ」とコメントしたことに対し、駐米コロンビア大使が厳しい批判をした。アンドレス・パストラナ駐米コロンビア大使は、「コカイン貿易の利益を上げているのは、特にアメリカとヨーロッパでの膨大なドラッグ需要が原因」と反論。パストラナ大使は2000年に設立された反ドラッグ運動の会長でもあるが、「コロンビアほど、ドラッグ売買を抑えようとして多くの犠牲を出している国はない。毎年、数千人もの市民が反ドラッグ運動の結果命を落としている」と語り、ウィリスに対し、「コロンビアに来れば、4400万人ものコロンビア人が反ドラッグ運動のために戦っている姿を目撃するはずだ」と強い怒りのコメントを出した。ウィリスの発言に対しては、コロンビアのアルバロ・ウリベ大統領も、「コロンビアの尊厳に大きなショックを与えた」と語っている。[3月13日 ボゴタ]


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  • 16ブロック from むぅびぃれびゅぅ 映画鑑賞会 (2009年5月8日 17時14分)
    ブルース・ウィリスが飲んだくれの刑事を、護送されるエディ(モス・デフ)のだらだらとした話しかたなど、どちらもぴったりの… ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「16ブロック」を観る from 紫@試写会マニア (2006年8月12日 17時39分)
    ブルース・ウィルスが還ってきた!(別にドコかに行っていた訳ではありませんよ) 彼のはまり役、“予定外(時間外)の業務に嫌々借り出されて、迷惑千万・当惑億万な警官”が、還ってきたのです、「ダイ・ハード」ファンだった方々お待たせしました!って感じです。 今回の試写はGTF(グレート・トウキョウ・フェスティバル)の一環で行われたもので、 http://www.gtf.tv/index.html 配給元であるSONYピクチャーズ・エンタティメントの方のご挨拶があったのですが、 この「はまり役」 ...[外部サイトの続きを読む]
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