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“ドリキン”土屋のドリフト走行、超至近距離のデモに取材陣ビビる!

“ドリキン”土屋のドリフト走行、超至近距離のデモに取材陣ビビる!
これが“ドリキン”土屋圭市のドリフトだー!

 ストリート・レースを題材に、若者たちが改造車でスピードを競う姿をスタイリッシュに描いた『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』。日本を舞台にしたシリーズ第3弾となる本作は、最もスピーディーでリアルなカー・アクションにこだわった。公開に先駆け、本作のアドバイザーからスタントまで、すべてを取り仕切ったプロのレーシングドライバー土屋圭市が、都内に作られた特設会場でドリフト・デモンストレーション&ドリフト体験イベントを開催した。

 土屋はドリフト走行の達人として知られ、“ドリキン”(=ドリフト・キング)と呼ばれる第一人者だ。イベント会場では、時速130キロの猛スピードでコーナーを曲がりながらドリフトする様を、およそ3メートルほどの超至近距離で取材陣に披露。あまりに近かったために、タイヤと地面が摩擦したことによって生じる白煙や、タイヤが擦り切れ、粉状になった黒い破片などが取材陣を襲い、その大迫力にビビる記者が続出。

 会見で土屋は「1作目と2作目はダサい! 僕はCGや作り物が嫌いなので、今回は本当に、本当! リアルさを追求しました!!」と実際に走行していることを宣言。さらに「スタントのシーンは僕がやったので下手なわけがない」と自信たっぷりにコメントした。

※ドリフト=スピードが出ている状態でブレーキをかけることによって、車が横にスライドしたまま走行すること。

『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』は9月16日より有楽座ほかにて公開。
『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』オフィシャルサイト<http://www.wx3.jp/>


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  • 「ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT」を観る from 紫@試写会マニア (2006年9月6日 17時26分)
    シリーズ第3弾、舞台が東京の「ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT」を観てきました。 監督のラブコールで、ほんの数秒のシーンに妻夫木聡が出ている、無名に近い日本人モデルが出ていると、何かと話題には事欠かないこの作品、カメオ出演も満載です。 しかし、同じくらいにツッコミどころも満載、バッサリ書いて期待はずれました~、残念! どうしても、やっぱり外国映画が描く日本って「こんなん?」って部分がありますよね~、仕方ないのかしら? ネタバレしたらツマんないって、言うよりこのシリーズは‘ ...[外部サイトの続きを読む]
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