[シネマトゥデイ映画ニュース] キーファー・サザーランドがニューヨークの陸軍士官学校で、捕虜を拷問することは良くないということを教えることになった。人気ドラマ「24 TWENTY FOUR」の拷問シーンが士官候補生たちに影響を及ぼしていると学校側が抗議したことが発端のようだ。フィネガン陸軍准将はドラマの撮影現場に実際に出向き、「24」の拷問シーンを減らすよう説得したという。「できればやめてもらいたい。拷問が裏目に出るというストーリーも入れるべきだ。子供たちは『拷問がいけないなら“24”はどうなるの?』と言い出している」とコメントしている。
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