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魔裟斗、香港映画界の人気若手スターを殴った!?

魔裟斗、香港映画界の人気若手スターを殴った!?
アフレコに挑戦した魔裟斗

 25日、闘う男の熱く激しい生きざまを描いた格闘コミックを“香港映画界の三池崇史”との呼び声高きソイ・チェン監督がメガホンを取った映画『軍鶏 Shamo』日本語吹き替え版の収録が行なわれ、キックボクサーの魔裟斗がアフレコに挑戦した。

 この映画で、主演のショーン・ユーが対戦目標とする格闘界のカリスマを演じた魔裟斗。「日本人の役でしたから、僕は日本語で演技した。それが中国語に吹き替えられているのを、僕がまた日本語で吹き替える。不思議な感じがしますね」と戸惑い気味。「(久しぶりで)できるかなぁ。何か照れるなぁ」と首をかしげていたが、収録がはじまると、持ち前の集中力で難なくこなした。

 その後、「ショーン・ユーと格闘シーンを撮影したとき、演技とはいえ怖くなっちゃったみたいで、彼に“もうできない!”って言われてしまいました」と撮影時のエピソードを披露。香港映画界きっての若手ナンバーワン俳優を「殴ったの?」と聞かれると「顔には当ててないけど、ほかの部分は結構ね。痛かったみたい」と不敵な笑みを浮かべていた。

 プライベートについて触れられると、「結婚して1年ですけど、付き合って7年だからあまり変わんない。でもいろいろ楽になったし、何か今は自分のため以外にもやる気になれた」と矢沢心との結婚生活が良い影響をもたらしているそうで、「役者とか? 今はあんまり興味ない。とにかく今は、格闘技1本でチャンピオンを目指しますよ」と決意を新たに宣言していた。

 『軍鶏 Shamo』は、格闘技界の頂点を目指す男の熱く激しい生きざまを描いた人気コミック「軍鶏」を映画化したバイオレンスアクション。原作者の橋本以蔵自らが脚本を担当し、映画『ドッグ・バイト・ドッグ』で注目されたチェン監督が独自の世界観で撮った、日本と香港の合作映画だ。

映画『軍鶏 Shamo』はゴールデンウイーク、新宿トーアほかにて全国公開


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