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男の子はアレを見せ合う!?イケメンサーファーが衝撃告白!

男の子はアレを見せ合う!?イケメンサーファーが衝撃告白!
カーク・ジェンキンス(右)の爆弾発言にちょっと焦るラクラン・ブキャナン(左)

 真っ青な海が印象的な、オーストラリアを舞台にした映画『ブルー・ブルー・ブルー』。サーフィン、恋、友情、家庭に悩みながら、プロサーファーの夢を追いかける若者の姿を描いた本作で、ナイーブな主人公ジェシーを好演したラクラン・ブキャナンと、現役プロサーファーのカーク・ジェンキンスに話を聞いた。

 『ブルー・ブルー・ブルー』は、ニューカッスルという田舎町で将来に苦悩しながら生きる若者を描いた青春映画。しかし実際にインタビューした2人の若者は、太陽の光を目いっぱい浴びながら育ったような、とにかく元気で明るい青年たちだった。

 たった5週間という短い撮影スケジュールの中で、一気に仲良くなったというラクランとカーク。「1日16時間ぶっ続けで撮影して、半日海に漬かっていたのは、ハードだったよ」と口をそろえて言うほど、海での撮影は過酷を極めた。しかも撮影中は冬場だったそうで、「みんなでガタガタ震えながら撮影していたよ」と告白。

 恋に悩む繊細(せんさい)な姿を描いている本作で、ラクランは初のベッドシーンにも挑戦。「ベッドシーンは緊張したけど、楽しかった。でも、一人エッチのシーンのほうが恥ずかしかったな(笑)」と笑うと、カークもすぐに応戦。「お前も大変だったけど、おれも恥ずかしかったから! おれは、カークの弟に思いを寄せられて、でも自分はゲイじゃないから、2人でしているところを見せ合うってシーンがあったんだ。あれも恥ずかしかったぜ!」と大笑いしていた。

 しかし、カークの「あれってでもみんなするよね」という突然の大胆発言に、全員が凍結。「おれもよく、男の友だち同士でアレを見せ合ったり、一緒に一人Hして、遊んだりしていたよ!」という衝撃の告白に、隣にいたラクランは凍りついていた。

 「あれ? みんなしないのかな? 日本の男子はどうなんだろうね? みんなしてるっしょ!」とあっけらかんと話すワイルドボーイなカークだったが、「そんなこと言ったら、オージー(オーストラリア)の男の子はみんなするって思われそう! おれはしないよ!」と一生懸命弁明する優等生なラクランの姿に一同爆笑のインタビューとなった。

 最後に2人に作品の見どころを聞くと、「青春群像を観てもらいたいのはもちろんだけど、僕たちが大好きなオーストラリアの美しい海を楽しんでほしい!」とキラキラした瞳で語ってくれた。

 『ブルー・ブルー・ブルー』というタイトルにふさわしい、真っ青な海と、若者たちの青春を楽しんでもらいたい。

映画『ブルー・ブルー・ブルー』は6月7日よりシネセゾン渋谷ほかにて全国公開


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