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友だちと恋人の境界線はキスと58%!遠距離ならぬ近距離恋愛で思い悩む人が急増!

友だちと恋人の境界線はキスと58%!遠距離ならぬ近距離恋愛で思い悩む人が急増!
頬合わせは友達よ!ミシェル・モナハン(左)とパトリック・デンプシー。映画『近距離恋愛』より - (C) 2007 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved

 映画『近距離恋愛』の日本公開を記念して、日本最大級の携帯サイトの一つである、魔法のiランドでユーザーを対象とした“近距離恋愛大調査”を実施したところ、58%が友だちと恋人の境界線はキスだと答えたことがわかった。

 本作は、長い間大親友だと思っていた女友だちのハンナ(ミシェル・モナハン)の結婚が決まった途端に、今まで気付かなかった恋心を芽生えさせてしまうトム(パトリック・デンプシー)の姿を描いた切ないラブ・コメディーだ。
 
 近距離恋愛大調査の中で「男女の間で親友ってあり得ると思う?」という質問に対して、87%があり得ると答え、「親友だった異性と付き合ったことがある?」という問いには54%がYESと答えた。また「毎日連絡を取る」「2人で遊びに行く」「手をつなぐ」「キスをする」の4つの選択肢の中から友だちと恋人との境界を決めるものは何かという問いに、58%が「キスをする」と恋人だという認識であることも判明した。

 さらにこの調査で浮かび上がったものは、なかなか会えない遠距離恋愛同様に、会えるのに「好きだ」と言うことのできない友だち間での近距離恋愛もつらいということ。アンケートの中には「好きだと言ったら今までの仲良しが終わってしまいそうで……」「告白なんてできない。今の仲間の中で気まずい雰囲気を作りたくないから」という、友情か愛情かで思い悩む女性の姿も多く見受けられた。

 友情か愛情かで思い悩む男女の気持ちは万国共通のようで、本作がアメリカで公開された際には観客たちの共感を呼び、大ヒットとなった『近距離恋愛』。気になる友だちがいる人は、その友だちと本作を鑑賞し、何気なく「好きです」的な雰囲気を漂わせるのもいいかもしれない。

映画『近距離恋愛』は7月12日より日比谷みゆき座ほかにて全国公開


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    記事投稿日2008年6月27日 02:04 ※投稿日時を、上映開始日に設定。上映開始後1週間維持。  原題は「Made of Honor」=“花嫁付添い人”という意味だそうです。「近距離恋愛」(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。最近の外国映画のオリジナル邦題としては、非常にセンスの良いタイトルですね。で、タイトルから察せられるとおり、本作は“ラブコメ”です。とっても楽しい映画ですよ。  プレイボーイのトム(パトリック・デンプシー)は、相手がどんなにいい女でも2晩続けてデートは ...[外部サイトの続きを読む]
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