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本木雅弘、韓国語でスピーチ!『おくりびと』の上映に韓国の観客沸く

本木雅弘、韓国語でスピーチ!『おくりびと』の上映に韓国の観客沸く
マッコリいただきました。

 7日、韓国の釜山で開催されている第13回釜山国際映画祭で、映画『おくりびと』が正式上映され、本木雅弘、脚本家の小山薫堂、エグゼクティブプロデューサーの間瀬泰宏、そして滝田洋二郎監督が上映前の舞台あいさつと上映後のティーチインに参加した。

 今回初めて韓国を訪れたという本木は「初めまして。本木雅弘です。皆さんにお会いできてうれしいです」と韓国語で話したほか、釜山独特の方言でのコメントも披露し、現地のファンを喜ばせていた。また、ティーチインの際には、観客からの納棺師について聞かれると、「韓国に納棺師はいますか? この映画を観て、この職業への印象は変わりましたか?」など本木から観客への逆質問が相次ぎ、本木の気さくな態度に会場は大喜びで答えていた。

 『おくりびと』が上映された釜山劇場(プサングッチャン)は、釜山で最も古く最も大きな劇場として知られ、座席数は1,011席もある国内最大規模の劇場だ。韓国での上映は、10月30日(現地時間)から約150スクリーンを予定している。

映画『おくりびと』は丸の内プラゼールほかにて全国公開中


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  • おくりびと 2008-55 from 観たよ~ん~ (2008年10月9日 20時14分)
    「おくりびと」を観てきました~♪ 楽団のチョロ奏者、小林大悟(本木雅弘)は、突然楽団が解散したことから、チェロを棄て故郷の山形に帰る決心をした。新聞で見つけた求人募集の広告を読み面接に向かった。社長の佐々木(山崎努)に即採用された大悟、仕事内容を聞くと遺体を納棺する仕事だった・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押せば、納棺師におくってもらえるかも!? Blog人気ランキングに参加してます。 ご訪問の際は、是非ポチっとワンクリックお願いします~♪ ...[外部サイトの続きを読む]
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