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決してダイエット映画ではございません。『ゲット スマート』マシ・オカ独占インタビュー!

決してダイエット映画ではございません。『ゲット スマート』マシ・オカ独占インタビュー!
キャイーンの天野君じゃないよ。マシ・オカ

 映画『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレルが、新人スパイにふんして大活躍するアクションコメディ映画『ゲット スマート』に開発者コンビ、ブルース&ロイドのブルース役で出演し、アメリカンドリームを着々と実現中の日本人俳優マシ・オカに話を聞いた。

 1960年代に人気を博したテレビシリーズ「それ行けスマート」を基にした本作は、分析官スマートがエージェント(スパイ)へと転身することになった、いわばエピソードゼロ的位置づけの物語だ。アクションはもちろんのこと、笑いも満載で、アメリカではスマッシュヒットを記録。6歳で渡米したとはいえ、1970年代生まれのマシ・オカは「それ行けスマート」を知らなかったそうで、「『ゲット スマート』なんていうから、最初はダイエット映画だと思った(笑)」そうだ。

 しかしコメディアンとして雲の上のような存在のカレルと共演できるとあって、オファーにはすぐに飛びついた。「オーディションは何回もやりましたね。ブルース&ロイドについては、お笑いのコンビを結成するみたいに、いろんなパターンの人を組み合わせて、相性を見たんです。女性の方から、背の高い方、年配の方や若い方、本当にいろんな人たちがいて、中には名の通った役者さんもいましたよ」。そして勝ち取ったブルース役。評価は上々で、すでにスピンオフDVD「ブルース&ロイドの ボクらもゲットスマート」も製作済みだ。

 ジョージ・ルーカスが設立した特殊効果制作会社ILMの技術者としての顔も持つマシ・オカにとって、開発者役は適役。だが本人は、分析官と開発者、エージェントとチーフから実際になれるとしたら、「チーフがいいです!」とのこと。そこには「いろんなことができるし、大勢の方たちと仕事ができる」とコメントし、「みんなと一緒に作る楽しみがあるから、映画業界に入った」と語る彼らしい理由があった。もちろん「最終的には安全だし(笑)」とオチも忘れないマシ・オカだった。

映画『ゲット スマート』は10月11日より全国公開
スピンオフDVD「ブルース&ロイドの ボクらもゲットスマート」はワーナー・ホーム・ビデオより10月22日から発売(税込み:2,980円)


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