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「恋空」に続くか?人気ケータイ小説「テディベア」の壮絶な内容とロケ

「恋空」に続くか?人気ケータイ小説「テディベア」の壮絶な内容とロケ
人気ケータイ小説映画『テディベア』主演の賀来賢人、桐谷美玲

 14日、人気のケータイドラマ『テディベア』のDVDリリースを記念し、シネマート六本木で行われた試写会で、主演の桐谷美玲、賀来賢人が舞台あいさつを行った。

 「とにかく過酷な条件での撮影でした」と賀来が開口一番。本作の初日ロケはマイナス7度、雪が舞い散る金沢で行われたという。「春のシーンだったので、半袖にショートパンツ姿。でも寒そうな顔はできないので、二人で『寒いって言っちゃいけないゲーム』をして、テンション上げて乗り切りました」と桐谷がコメント。それを受けて賀来は「道路も凍結してスリッピーになっていて、衣装さんは5回も転倒したんですよ」と当時のエピソードを話し会場の笑いを誘った。

 原作を読んだ感想については、「愛することがとてもキレイに描かれていました。わたしはまだ晴奈みたいに人を好きになったことがないので、どう演じたらよいか迷いましたね」と桐谷。そして、「成也はイケメンで、男の中の男という設定。僕とは真逆だと思いました」と賀来が言うと、「イケメンだよ」と桐谷が優しくフォローする一幕もあった。

 また、ドラマの中で晴奈と成也は遊園地で初デートをしたが、「プライベートではどこで初デートをしたいか?」との質問に、桐谷は「わたしは千葉県出身で、ディズニーランドが大好きなので、ディズニーランドに行きたい。でも都市伝説ではディズニーランドで初デートすると別れるそうなので……」と言葉を濁した。一方、賀来は「僕は荒川の土手ですね。人があまり好きじゃないので、静かな場所でフリスビーとかしてまったりと過ごしたい」と意外な一面をのぞかせた。

 本作は、映画『恋空』を大ブレイクさせた「魔法のiらんどTV」が配信するケータイドラマ。高校生活に馴染めず、不登校やリストカットを繰り返す晴奈(桐谷)。しかし成也(賀来)と出会うことで生きる希望を持つようになる。ところが記憶障害という病気が成也を蝕み始めて……。


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