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キーファー・サザーランド、刑務所での様子を語る「禁煙できてよかった」

キーファー・サザーランド、刑務所での様子を語る「禁煙できてよかった」
キーファー・サザーランド - Avik Gilboa / wireimage.com

 キーファー・サザーランドがメンズ・ヴォーグ誌のインタビューで、酒気帯び運転の罪で入っていた刑務所の様子について語った。

 当初は個室になるという話だったらしいが、7週間の刑期のうち、最初の数週間は2人部屋だったという。「電気は24時間つきっぱなしで常に明るいんだ。物を覆うことは禁止されていて、寝るときに頭を毛布で覆ってもダメ」と語り、すべての部屋はカメラによって監視されていたと話す。

 刑務所内は禁酒、禁煙。映画やドラマなどで囚人がタバコを吸っている姿を見かけるが、キーファーが刑期を務めていた刑務所は完全に禁煙だったようだ。「酒は毎日飲んでいたわけじゃなかったからつらくはなかった。不思議なことにタバコも吸わなくても平気だったんだ。自分は禁煙できるんだってことがわかってうれしかった。いつかやめるよ」と、48日間の禁煙に成功したことですっかり満足し、現在も大好きなブランド、キャメルを吸い続けているらしい。


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  • キーファー・サザーランド、刑務所での様子を語る from つれづれなるままに (2008年11月20日 5時13分)
    昨年末から今年に掛けて飲酒運転の罰として刑務所に服役していたキーファー・サザーランドが、出所後に初めてその感想を語りました。 ...[外部サイトの続きを読む]
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