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ジョニー・デップの映画のせいで道路が陥没?

ジョニー・デップの映画のせいで道路が陥没?
ジョニー・デップ

 ジョニー・デップが銀行強盗を演じている新作映画『パブリック・エネミーズ』(原題)の撮影が原因で道路が陥没してしまったようだ。『パブリック・エネミーズ』は、ウィスコンシン州の新しい知事が州内での映画撮影を誘致、奨励してから撮影された初めての映画。

 ところが、渋滞にならないようコロンバス市の中心から大きく離れた街に迂回(うかい)路を設けたところ、あまりの車の量にその街の道路が陥没してしまったという。修理費は11万6,000ドル(約1,160万円)で、この街はコロンバス市が支払うべきと主張。支払わない場合は訴訟もあり得ると言っているらしい。一方、コロンバス市の市長は映画スタジオNBCユニバーサルに費用の一部を肩代わりしてくるよう交渉しているらしい。ハリウッド映画で経済効果を期待したのだろうが、逆に高くついてしまったようだ。『パブリック・エネミーズ』はアメリカで来夏公開予定。


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