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岡本健一のエスコートに主役の菅井きん、少女のように心がきらめく!

岡本健一のエスコートに主役の菅井きん、少女のように心がきらめく!
ときめき~。

 6日、テアトル新宿にて映画『ぼくのおばあちゃん』初日舞台あいさつが行われ、主演の菅井きん、岡本健一、榊英雄監督、寺島進、船越英一郎らが登壇した。

 この作品で自身初となる主演を飾ると同時に、ギネス世界最高齢映画主演女優に認定された菅井は、岡本にエスコートされ、笑顔で元気に登場。「まさか初主演をするなんて……ずっと脇役ばかりでしたから」と驚きを隠せない様子で「慣れないもので、うれしさよりも不安が勝っていました。ただただ素直に表現できるように、わたしなりに頑張りました。忘れていたことを思い出せるような、素晴らしい作品になりました」と語った。息子を演じる岡本が「すごく良い作品です。皆さんに会えて良かった。菅井さんに出会えて良かった!」と菅井の肩に手を添えると、菅井は恥ずかしそうにほほ笑んだ。

 続けてあいさつをした寺島が「今日は朝から菅井さんの目がキラッキラしてましてね。何でかと思ったら、岡本くんの手をずっと握ってるんですよ!」とからかうと、菅井はまるで少女のように照れてしまい、かわいらしい菅井の姿に、観客は胸をときめかせたかのようなため息と拍手を送った。

 最後に榊監督が「僕が一番描きたかったのは、身の回りにいる人たちの姿でした。『映画は、人で作られる』という言葉を胸に、家族の姿を撮って、この世界で生き残りたいと思ったんです。愛や神は、細部に宿ります。今日は大事な一生の1ページになりました。本当にありがとうございました!」と熱く語り、場内全体が感動に満ちあふれた。

 『ぼくのおばあちゃん』は、仕事に没頭し家族を省みる余裕をなくしかけていた智宏(岡本)が、幼いころのおばあちゃん(菅井)との記憶をよみがえらせながら、かけがえのない暖かいきずなを取り戻していく。家族を愛するすべての人へとささぐ、涙と希望の物語。

映画『ぼくのおばあちゃん』はテアトル新宿ほかにて全国公開中


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