ぼくのおばあちゃん (2008)

2008年12月6日公開 123分

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ぼくのおばあちゃん
(C) 2008「ぼくのおばあちゃん」製作委員会

見どころ

3世代が共に暮らしていた昭和の一家の姿をとらえ、現代では失われた人々のきずなをつづったホームドラマ。イラストレーターのなかむらみつる(326)の原作を基に、過去と現代を交錯させながら家族のあり方を丁寧に描く。俳優として活躍している榊英雄が『GROW 愚郎』に続きメガホンを取り、女優として多岐に渡る役柄を務めてきた菅井きんが、映画初主演で等身大の祖母を熱演する。ありふれた祖母と孫の交流がみずみずしく描かれ、命の重さを観る者にストレートに伝えてくれる。

あらすじ

住宅販売のトップセールスマン、智宏(岡本健一)は、ある一家との出会いから少年時代の祖母(菅井きん)との記憶を思い出す。智宏の父で祖母にとっては息子でもある征二(柳葉敏郎)との悲しい死別、そして祖母にも死期が迫っていた。智宏は祖母のために誕生日会を開こうとするが……。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • チェイスフィルムエンタテインメント
カラー
(テアトル新宿 ほか)
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