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超美少女、高梨臨はアブない塩素フェチ!対する本郷奏多はガンダムおたく

超美少女、高梨臨はアブない塩素フェチ!対する本郷奏多はガンダムおたく
塩素は取り扱い厳重注意です! においをかいではいけません! −高梨臨と本郷奏多

 20日、渋谷シアターTSUTAYAにて映画『GOTH』の初日舞台あいさつが行われ、主演の本郷奏多、高梨臨そして監督の高橋玄が登壇した。

 本作で、ダークサイドに惹(ひ)かれる高校生役を演じたこともあって、ほかの人には理解できないような趣味や志向について司会者から質問された主演の二人。まず、本郷が熱狂的なガンダムファンだと話し「モビルスーツたちのドンパチではなくて、人間ドラマなんですよ」とガンダムおたくぶりを披露。一方、においフェチである高梨は「特に塩素のにおいが大好きなんです。実は、高校生の時に塩素を使った実験授業があってずっとにおいをかいでいたくて、こっそり液体を消しゴムに付けて持ち帰りました」とかなりの塩素系おたくぶりで「お風呂で使用するカビキラーの匂いが好き!」と発言。だんだん会話がエスカレートしてくると「換気をよくしないと、頭が痛くなったりするから、気を付けてくださいね」と司会者は注意をうながしていた。

 こんなおたくぶりを発揮した2人は、撮影の待ち時間にゲームという共通の趣味で盛り上がっていたそうで「マリオカートにはまっていました」という本郷。そして高梨も「私も一度ハマると熱中しすぎてしまって。本郷さんはゲームに詳しくて、(対戦しても)勝てなかったですね」と話し、そんなゲーム通である本郷に司会者が「手加減をしたりすることはしなかったの?」と質問すると「敵には情けは無用!」と勝負の厳しさ(?)を諭していた。

 『GOTH』は、人気作家・乙一が原作の発行数100万部を記録したベストセラー作品を映画化。人間の暗黒部分に異常なほど興味を抱く高校生の神山樹(本郷奏多)と森野夜(高梨臨)がとある喫茶店で拾った一冊の手帳から繰り広げられる切なくて残虐な物語。

映画『GOTH』は渋谷シアターTSUTAYAほかにて全国順次公開中


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