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女性ファン熱狂のソ・ジソブ、善人か悪人のどちらを演じるべきかファンに聞いちゃった!

女性ファン熱狂のソ・ジソブ、善人か悪人のどちらを演じるべきかファンに聞いちゃった!
善人と悪人どちらがお好み?

 14日、韓国映画『映画は映画だ』が公開初日を迎え、主演のソ・ジソブが来日し、新宿ミラノ1で舞台あいさつを行った。

 当日は約1,000人の女性ファンが殺到。全身黒のスーツ姿のソ・ジソブが壇上に姿を現すなり、会場内には耳をつんざくほどの黄色い歓声が響き渡った。本作は、ソ・ジソブの兵役後、初の映画本格復帰作であったことから、「自分自身、演技を愛しているんだと再確認させてくれた映画でした。この作品に関わることができてとても幸せです」と感慨深げにコメントした。ソ・ジソブがひと言発するたびに会場から大きな拍手と歓声が沸き起こり、彼の人気の高さを物語っていた。

 司会者から「今後どのような役にチャレンジしたいか?」と尋ねられると、ソ・ジソブは「本作で演じた(やくざの)カンペよりも、もっと極悪な悪人を演じてみたいですね」と返答。すかさず会場からは「エー!」と不満げな声。それを受けてソ・ジソブは「わたしは今後、明るいキャラクターをやった方がいいのでしょうか、悪役をやった方がいいのでしょうか、ぜひ皆さんの意見が聞きたい」と言い出した。そこで急きょ、会場の拍手の大きさによって、明るい役か悪役かを決めることに決定。会場の反応を聞いたソ・ジソブは、「拍手の大きさが同じなのでどうしたらいいかわからなくなりましたが、とにかく与えられた役を一生懸命演じていきたいと思います」とうまく締めくくった。
これまでに「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」など日本映画にも出演してきたソ・ジソブだが、「今後も機会があればぜひ、日本の作品にも参加したい。実はもう次回作の予定があるんですよ」と意味深なコメントを残して、会場を後にした。

 本作は韓国のトップスター、ソ・ジソブとカン・ジファンがW主演する話題作。プライドが高く、気性の激しいスター俳優(カン)と、俳優になりたかったヤクザ(ソ)が出会い、お互いが住む世界に惹(ひ)かれていくアクションムービー。クライマックスの二人のファイトシーンは圧巻だ。原案・製作は韓国映画界の鬼才、キム・ギドクが務めた。

映画『映画は映画だ』はシネマスクエアとうきゅうほかにて全国公開中


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