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紀里谷和明監督作『GOEMON』でオスカー穫り宣言?

紀里谷和明監督作『GOEMON』でオスカー穫り宣言?
観客の興奮を誘ったYOSHIKIは広末のナマ足をチラ見?

 デビュー作映画『CASSHERN』で映画界に旋風を巻き起こした紀里谷和明監督の5年ぶりの新作映画『GOEMON』。21日、大規模な試写会が開催され、紀里谷監督をはじめ、主演の江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ(ガレッジセール)、要潤、田辺季正、福田麻由子、伊武雅刀、奥田瑛二と総勢9名の豪華キャストが新宿に集結した。

 “天下統一試写会”と銘打たれた今回は、全国190スクリーンで同時上映される映画業界初の試み。メイン試写会場となった新宿ピカデリーのすぐ近く、新宿MOA4番街通りにはレッドカーペットが特設され、あいにくの雨にも関わらず500人のファンが詰め掛けて、俳優陣に熱い声援を送った。本編試写の前に行われた舞台挨拶の模様も、北は北海道から南は福岡まで全国9劇場に同時配信された。石川五右衛門を演じた江口は「新しいタイプの、内容の濃い作品です!」と作品の出来映えに胸を張っていた。また、隣に立っている広末を意識したゴリからは「来年のアカデミー賞外国語映画賞を一足早くご覧になってください」と早くもオスカー宣言が飛び出した。

 15億円の製作費をかけた超大作に相応しい壮大なスケールの試写会だったが、この日、誰よりも大きな歓声を浴びたのは、映画に出演していないこの人。主題歌を担当したX JAPANのリーダー、YOSHIKI(別ユニットVIOLET UKとして楽曲を提供)が、一瞬だけ、特別に舞台挨拶に参加したのだ。司会者がその名を呼んだ瞬間、会場からは待ちかねていたファンの歓喜の声が洩れた。YOSHIKIが姿を現すと更に観客の熱気が高まり、キャスト登場時よりも大きいのではないかと思われるほどの歓声が沸いた。

 5月に予定されているX JAPANライブのリハーサルを抜けてまで駆けつけたYOSHIKIは、「依頼された時にはまだ脚本も何もない段階だったんですけど、紀里谷監督とは昔から友達なので」と、監督との友情からこの仕事を引き受けたことを告白。主題歌に関する紀里谷監督からの注文は「最後に泣かせて欲しい」の1つだけだったそうで、YOSHIKIは「“泣き”は僕の得意なところなので……。泣けるバラードになっていると思います」と自信をのぞかせた。監督とキャストに祝辞を述べると、YOSHIKIは報道陣のフォトセッションには参加せずに会場を後にした。石川五右衛門も顔負けの疾風のような去り方で、オイシイところをさらっていった。

映画『GOEMON』は、5月1日より全国公開


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    映画「GOEMON」見に行って来ました!感想は一言で日本でもグラフィックノベルだった映画「300(スリーハンドレッド)」が撮れるんだ!という感じ。全編を通してCGで構成された映画なので、ビジュアル的にはとっても綺麗!正に絶景っ絶景っ!という感じ。史実に基づいて描かれた世界感(民衆心理)ではあるのだけど、登場人物のキャラや関係性とは大きく掛け離れているので、時代劇として見ると「は!?」になっちゃう。だけど、そういう捉え方もアリ!と納得できる作品でした。 映画「GOEMON」見る前に、紀里谷和 ...[外部サイトの続きを読む]
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