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玉木宏と艶やか着物の北川景子がなんと米軍基地内、本物の潜水艦の上で敬礼!

玉木宏と艶やか着物の北川景子がなんと米軍基地内、本物の潜水艦の上で敬礼!
潜水艦の上で海上自衛隊の皆さんと一緒に敬礼!

 3日、アメリカ軍横須賀基地内にて、映画『真夏のオリオン』の試写会に在日アメリカ軍兵と海上自衛隊員を招くという異例のイベントが行われ、主演の玉木宏と北川景子が舞台あいさつに登壇した。さらに、停泊中の潜水艦わかしおの上にキャストと海上自衛隊員が乗船して記念撮影をするなど、異例尽くしのイベントは大いに盛り上がった。

 日米の文化交流の一環として開催された試写会には、真っ白な制服に身を包んだ在日アメリカ軍兵と海上自衛隊員合わせて約600人が集まり、当時日米が敵同士として戦った第二次世界大戦を題材とした本作を一緒に鑑賞した。制服姿の彼らを前に舞台あいさつを行った玉木は、「すごく光栄です。皆さんの協力があってこそ、作品にリアリティーを出すことができました」とアメリカ軍と海上自衛隊が本作に協力してくれてことに改めて感謝の意を表した。一方、真っ赤な振袖姿で日本女性の美しさをアピールした北川は、「はじめまして北川景子です。本日はこの場に来ることができて本当にうれしいです」と流ちょうな英語を披露。さらに制服姿のアメリカ軍兵と海上自衛隊員に対して「ゴージャスですね。かっこいいと思います」と少し照れながらコメントし会場を沸かせた。

 アメリカ軍兵と海上自衛隊員が一堂に会した今回の試写会で、彼らは口をそろえて「こんな機会を与えられたのは初めて」と興奮気味に語った。映画については「リアリティーがあって共感できた」「船内の様子も本物そっくり」など、実際潜水艦に乗っている立場から見ても納得の仕上がりになっていると絶賛した。玉木ふんする主人公と同じ潜水艦の艦長である石田享大艦長は、日米が戦争をしている映画をアメリカ軍兵と一緒に観るということに「考えさせられた」と複雑な心境だったことを明かした。

 試写会後には、玉木と北川が潜水艦わかしおの上に移動し、海上自衛隊員とともに記念撮影が行われた。「まさか本物の潜水艦の上に乗るとは思わなかった」と驚きを隠せない様子の北川は、滑らないようにスニーカーで乗船し、草履に履き替えて撮影に挑んだ。その後再びスニーカーに履き替えたのだが、船上にはスタッフがおらず玉木だけだったため、玉木自ら北川にスニーカーを履かせ靴ヒモまで結んであげるなど、優しく気遣う姿がほほ笑ましかった。

 本作は第二次世界大戦を舞台に、潜水艦イ-77の乗組員たち難局に立ち向かっていく様を描いたエンターテインメント超大作だ。玉木ふんする倉本艦長の生き様を通し、上に立つものはこうあるべきだという理想像や、生きていく上で大事なことなどが描かれ、今までの戦争映画とは一味違う作品に仕上がっている。

映画『真夏のオリオン』は6月13日より全国東宝系にて全国公開


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