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小池徹平タジタジ!? 品川祐と『キサラギ』監督が「お互いイヤな人」と悪口言い合い?

小池徹平タジタジ!? 品川祐と『キサラギ』監督が「お互いイヤな人」と悪口言い合い?
ブラック会社に務める会社員を演じる小池徹平

 14日、東宝スタジオで映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』の製作記者会見が行われ、主演を務める小池徹平、田辺誠一、品川祐(品川庄司)、マイコ、田中圭、池田鉄洋、中村靖日、千葉雅子、そして佐藤祐市監督が出席した。

 この日の記者会見を盛り上げたのは、小池演じる主人公の上司を演じた品川と、映画『キサラギ』が高い評価を集めた佐藤監督。ある記者から俳優が本業ではない品川をキャスティングした経緯を尋ねられた佐藤監督は「初めてお会いして、イヤな人だと……思ってはないんですけど、まぁストレートな方だという印象を持った」とコメント。さらに「撮影が始まる前は品川さんが一番不安だったんですけど、ものすごくきっちり演じていただいて。失礼かもしれないけど、こんなにきっちりした人だと思わなかった(笑)」と率直に語り、会見場となったスタジオを沸かせた。

 一方、言われ放題の品川は「何でキャスティングしたんですか? 全然いい話が出てこないじゃないですか!」と応戦。こちらも「初めて会ったとき、イヤな人だと(笑)。まぁ、監督は酔っ払っていたんですけど。お互いイヤ同士なのに、現場ではうまくいきましたね」と冗談ぽくコメント。もちろん心の底から「イヤな人」だと思っていたら、こんなやりとりが繰り広げられるはずもないのだが、悪口を言い合う二人の限界ギリギリの“舌戦”にスーツ姿の小池はタジタジの様子だった。

 『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』はインターネットの掲示板2ちゃんねるに書き込まれたエピソードを基に、ブラック会社(問題企業)に入社してしまった元ニートの新人プログラマー、マ男(小池)の奮闘を描いたコメディータッチの作品。8月上旬に完成する予定で、今冬の公開を目指している。

映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』は今冬、シネクイントほか全国公開


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