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D-BOYSの山田悠介ら、「僕が悪かった!」とイケメン同士で譲り合い?

D-BOYSの山田悠介ら、「僕が悪かった!」とイケメン同士で譲り合い?
イケメンは譲り合う姿もイケているんです!(写真左から山田悠介、水沢奈子、白石隼也、片岡信和)

 15日、ヒューマントラストシネマ渋谷にて、映画『学校裏サイト』完成披露プレミア試写会が行われ、主演の山田悠介、水沢奈子、白石隼也、片岡信和、主題歌を務めた+Plus、そして福田陽平監督が登壇した。

 この日は主演で2008年第5回D-BOYSオーディショングランプリ受賞者の山田や、ジュノン・スーパーボーイコンテスト準グランプリ受賞者の白石など、若手イケメンキャスト陣が勢ぞろいし、女性観客から熱い視線を浴びながら緊張した様子でトークを行った。

 本作が映画初主演となる山田は「今回アクションシーンが見もののひとつですが、撮影の間はすごくいっぱい走りましたね。自分が必死に走っている感じを、よく観ておいてください!」と体を張った演技を披露していることをアピールした。さらに、共演の白石が「山田君とのアクションシーンを撮るとき、せっかくいい夕日が出ていたのに、自分がケガをしたせいで撮影を中断したことがあるんです。ごめんなさい……(笑)」と謝ると、山田は「いやいや僕が悪かったんだよ!」と慌ててフォロー。二人は自分の方が悪い、と譲り合いトークを繰り広げて会場からほのぼのとした笑いを誘っていた。

 一方、紅一点でヒロイン役の水沢は「アクションシーンがまったくないわたしが、今回一番楽だったのかな……」と苦笑。「今高校一年なので、学校裏サイトはすごく身近な問題。人間の醜さや悲しさがすごく表れている映画だと思うので、たくさんの若い方に、ぜひその辺を観てほしいと思います!」と同世代へ向けて共感出来る作品であることを強調していた。

 『学校裏サイト』は、第二回ケータイホラー小説大賞受賞作品を映画化したサバイバルアクション。負けると秘密を暴露される、プロフサイト参加者同士のゲームに参加させられてしまった高校生の死闘をスリリングに描く。

映画『学校裏サイト』は7月25日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開


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