[シネマトゥデイ映画ニュース] テレビアニメ「攻殻機動隊」シリーズなどで知られる鬼才・押井守監督による、豪華キャスト出演の長編実写映画『アサルトガールズ』の公開が決定した。
押井監督が映画『Avalon アヴァロン』以来、約8年ぶりに挑んだ長編実写映画の本作は、巨大モンスター“スナクジラ”が地をはう荒廃した砂漠の戦場を舞台に、パワフルな武器を手にした3人の美しき女ハンターたちがバトルを繰り広げる驚異のSFエンターテインメント。
その美しき女ハンターを演じるのは、黒木メイサ、菊地凛子、佐伯日菜子の3人。アサルトライフルや銃器を手に、モンスターと戦闘を繰り広げ、突然変異の超大物“マダラスナクジラ”との対峙(たいじ)というユニークな世界観をどう体現しているのか見ものだ。またハイクオリティーなビジュアルやVFXバトルアクションも交えた映像にも注目が集まっている。
これまで虚実が入り混じった特異なイマジネーションで、日本のみならず世界を魅了してきた押井監督。約8年ぶりの実写映画で、これまでの邦画の枠を飛び越えることができるか。注目の一本だ。
映画『アサルトガールズ』は12月19日よりテアトル新宿、池袋テアトルダイヤほかにて全国公開
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