大塚明夫「攻殻機動隊」新作アニメにマレス大佐役で参加「一緒に楽しみましょう!!!」ファンに呼び掛け

21日に放送・配信された、カンテレ・フジテレビ系「火アニバル!!」枠(毎週火曜よる11時)のTVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」第03話のキャスト情報とコメント、さらにエンドカードが23日、公開された。
【動画】「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」ノンクレジットオープニング映像
本作は、士郎正宗のSF漫画を原作に、押井守監督の映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995)をはじめ、アニメ、ハリウッド実写映画など様々な作品群でファンを拡大してきた「攻殻機動隊」シリーズのTVアニメ最新作。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体のサイボーグ・草薙素子をリーダーとした攻性の部隊・攻殻機動隊が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう。
第03話「JUNK JUNGLE ii + MEGATECH MACHINE i + ii」では、過去の「攻殻機動隊」シリーズでバトーの声を担当してきた声優・大塚明夫がマレス大佐役で参加。
「今回の攻殻機動隊ではマレス大佐を演じました大塚明夫です。『原作のテイストそのままに』というコンセプトの元、今作は作られました。原作ファンの皆様にきっと喜んでもらえると信じております」という大塚は「攻殻機動隊という作品を心から愛しています。そして今、士郎正宗先生がペンを走らせたあの世界観が現実と交わり始めました。『恐るべきは士郎正宗!』と誰もが思うところでしょう。押井守監督や神山健治監督が作り出した攻殻アニメーションの元になった士郎正宗の世界! 皆さん、一緒に楽しみましょう!!!」とシリーズファンに呼びかけている。
また、第03話のエンドカードも公開。フチコマを描いたイラストは「機動戦士ガンダム」「装甲騎兵ボトムズ」などで知られるメカニックデザイナー・大河原邦男が手がけている。



