「攻殻機動隊」新作アニメOP&ED映像公開 King Gnu×MILLENNIUM PARADEがテーマ曲担当
7日にカンテレ・フジテレビ系「火アニバル!!」枠(毎週火曜よる11時)で放送がスタートした、新作TVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」のオープニング映像およびエンディング映像のノンクレジットVer.がYouTubeで公開された。
「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」ノンクレジットオープニング映像
1989年に「ヤングマガジン増刊海賊版」(講談社)で士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995)をはじめ、アニメ、ハリウッド実写映画など様々な作品群でファンを拡大してきた「攻殻機動隊」シリーズ最新作。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体のサイボーグ・草薙素子をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう。

放送開始に合わせて、オープニングテーマは King Gnu の新曲「GO GHOST」を、エンディングテーマは MILLENNIUM PARADE feat. Saya Gray, Daniel Caesar の「Blue」を起用し、常田大希が率いる King Gnu と MILLENNIUM PARADE が、同一の作品のテーマ曲をダブルで担当する史上初の試みがとられた。オープニング映像は、公安9課・攻殻機動隊のメンバーの活躍と本作で描かれるドラマを予感させ、エンディング映像は「テクノロジーの進化の歴史」を想起させる内容となっている。
また、放送にあわせて、オリジナルサウンドトラックの発売も発表された。本作で音楽監督を務めるのは、映画『竜とそばかすの姫』で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した岩崎太整。本作の音楽は、2025年大阪・関西万博の開会式で音楽監督を務めた小西遼と、アメリカを拠点に活動する YUKI KANESAKA による共同体制で制作されており、サウンドトラックは9月9日発売を予定している。
さらに、文部科学省とのコラボレーションによる「令和8年版科学技術・イノベーション白書」のポスターを作成し、全国の学校などに配布することも発表された。「科学技術・イノベーション白書」とは、科学技術・イノベーション基本法に基づき、政府が科学技術・イノベーション創出の振興に関して講じた施策を報告する年次報告書。文部科学省は、ポスターを通じて、最先端技術や未来社会の在り方に対する関心を高め、科学技術への好奇心と未来への想像力を広げる入口となることを期待しており、約4万枚を全国の各機関へ配布する予定となっている。


