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故パトリック・スウェイジさん、自伝で壮絶な闘病の心情を告白

故パトリック・スウェイジさん、自伝で壮絶な闘病の心情を告白
故パトリック・スウェイジさん - Stephen Lovekin / WireImage / Getty Images

 9月14日にすい臓ガンで亡くなったパトリック・スウェイジさんが、自伝「ザ・タイム・オブ・マイ・ライフ」のなかで病との闘いやその心情について刻々とつづっている。パトリックさんは2008年1月にガンを宣告されて以降、闘病するなかで妻・リサさんの助けを借りながら自伝を書いていた。自伝の中では、「すい臓ガンを宣告され、残りわずかの命と知ったとき、なぜ僕なんだ? 僕が何か悪いことをしたのかと、あまりに多くのことが頭を駆け巡った」と病を宣告されたときの心情を語り、ガンと闘う覚悟を決めたときのこと、化学療法での壮絶な治療の日々について告白している。さらに、両親のことや幼いころのことや、妻のリサさんとの出会いと愛の日々などもつづっており、パトリックさんの57歳という短くも濃厚な人生を知ることができる。


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