ADVERTISEMENT

『ダーティ・ダンシング』公開から約40年…続編が年内撮影へ!ジェニファー・グレイがベイビー再演

映画『ダーティ・ダンシング』より
映画『ダーティ・ダンシング』より - Vestron Pictures Ltd. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 公開から40年近くを経て、青春映画の金字塔『ダーティ・ダンシング』の続編が製作されることになった。年内にも撮影開始となる予定だ。

【画像】現在65歳!ベイビー役ジェニファー・グレイの近影

 1980年代屈指のダンス・ムービーとしても名高い本作は、ジェニファー・グレイ演じる17歳の箱入り娘“ベイビー”が家族で訪れた湖畔の避暑地で、故パトリック・スウェイジふんする若きダンサーのジョニーの情熱的なダンスに魅了されて惹かれていく姿を描いた。続編ではジェニファーがベイビーを再演し、製作総指揮も務める。

ADVERTISEMENT

 ジェニファーは続編まで約40年という歳月がかかった理由について、「ベイビーという役柄は長年、多くのファンにとってそうだったように、わたしにとっても心の重要な部分を占めてきました。歳月を経てベイビーはどこにいるのだろうか、どんな人生を送っているのだろうかと長年気になっていたのですが、オリジナル版のレガシーを継承しながら新たなものを築くにふさわしい人材を集めるのには時間がかかりました」と説明。「まもなくその待ち時間も終わりそうだと言えてうれしいです」と撮影開始の目途がたった喜びを語った。

 ライオンズゲートが手掛ける同作のプロデューサーには『ハンガー・ゲーム』シリーズのニーナ・ジェイコブソンブラッド・シンプソン、脚本家にはドラマ「New Girl ~ダサかわ女子と三銃士」のキム・ローゼンストックが決まったことも併せて発表された。(編集部・市川遥)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT