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アニマル浜口、娘・京子の誕生秘話を赤裸々告白で会場ドン引き?

アニマル浜口、娘・京子の誕生秘話を赤裸々告白で会場ドン引き?
夫婦仲良しが一番だ! 気合いだぁー!!(前列アニマル浜口・初枝夫妻、後列左からロニー・デル・カルメン、ジョナス・リヴェラ、ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン)

 6日、東京・六本木のザ・リッツ・カールトン東京で映画『カールじいさんの空飛ぶ家』の来日記者会見が行われ、ピート・ドクター(監督、原案、脚本)、ジョナス・リヴェラ(プロデューサー)、ボブ・ピーターソン(共同監督、原案、脚本)、ロニー・デル・カルメン(ストーリー・スーパーバイザー)、そしてスペシャルゲストとしてアニマル浜口・初枝夫妻が出席した。

 ドクター監督は、「日本が最後の公開国になって、とてもうれしい。パフェの上に乗ったチェリーのように、最後に一番いいものを残しておいた気分だよ」と日本のファンにうれしいメッセージ。自らデジタルカメラを取り出し、取材陣を逆撮影するおちゃめな素顔も披露し、会見は終始のんびりとした雰囲気で進行した。

 しかし、そんな雰囲気を切り裂くような大声を上げて、アニマル浜口が初枝夫人を連れて会見場に登場。夫婦の深い愛情を描いた映画の内容に、アニマルは「泣きましたねー、涙があふれました」と感動しきりだったが、気持ちが高まり過ぎたのか、ドクター監督らスタッフを前に映画のストーリーを延々と語り始めてしまった。さらに「夫婦が仲良くなければ、(娘の)京子は生まれなかった。ガハハハハ!」と自らの子づくり秘話まで赤裸々告白し、戸惑いがちのドクター監督らをパワーで圧倒していた。

 『カールじいさんの空飛ぶ家』は数々の名作で知られるディズニー・ピクサーの記念すべき長編10作目で、今年のカンヌ国際映画祭でオープニングを飾った感動作。愛する妻の死を機に、思い出が詰まった家にたくさんの風船を付けて大空に旅立つカールじいさんの冒険を通して、最愛の人との別れと悲しみからの再生を描いている。

映画『カールじいさんの空飛ぶ家』は12月5日より全国公開


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