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ナタリー・ポートマン、映画の影響で手首を切ったことを告白

ナタリー・ポートマン、映画の影響で手首を切ったことを告白
多感な年頃だったから……ナタリー・ポートマン

 28歳のナタリー・ポートマンが1995年に出演した映画『ヒート』の影響で手首を切ったことを告白した。

 「人生経験が演技に影響するように、演技での経験も確実に人生に影響するの。映画『ヒート』に出演したのは14歳の時で、死んでしまう女の子を演じたの。その1年後、母親とケンカをして手首を切ったわ。初めてのことで、その後もしたことはないけど、映画の中で手首から血を流した経験は確実にわたしの精神面に影響したと思う」と、ロサンゼルス・タイムズ紙に語った。

 ナタリーは周囲の人が自分の演技をウソっぽいと思うのではないかと感じるため、演技をすることを常に恐れているという。将来的には映画を監督する側にまわりたいと考えているが、それも同様の恐怖を感じるらしい。「監督するのはとても好きよ。クリエイティブな仕事をする人間にとって恐怖というのは本質的なもの。批判される場所に自分を置くんだもの。でも、考えすぎると動けなくなるから、とにかく何かを作っていたい」とナタリーは説明している。(BANG Media International)


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