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ジョン・トラヴォルタの恐喝事件 バハマで無効審理が決定でやり直し

ジョン・トラヴォルタの恐喝事件 バハマで無効審理が決定でやり直し
ジョン・トラヴォルタ

 ジョン・トラヴォルタの息子ジェットが亡くなった後、その死にジョンがかかわっているとしてジョンを恐喝し、1800万ポンド(約27億3600万円)をゆすりとろうとした2人の裁判で、無効審理が言い渡され、新たに裁判をやり直すことになった。

 この裁判を担当していたアニタ・アレン裁判官は、陪審員が被告を放免するとのコメントがテレビとラジオで流れたことを受けて無効審理を決めたという。「陪審員室から外部に情報が流れている懸念があります。ものすごいジレンマを感じていますが、用心するにこしたことはありません。正義は明白でなければいけないのです」と、陪審員がまだ審議している間に裁判官はコメントし、無効審理を決定した。

 1か月にもおよぶ裁判がこのような形で終わったことにジョンは動揺しながらも、今後も警察に協力していくと誓ったという。

 1月に亡くなったジェットくんを治療した救急医療隊員タリノ・ライトボーンと元上院議員プレゼント・ブリッジウォーターは、トラヴォルタ夫妻がわざと息子を死なせたとの情報をメディアに売られたくなければ1800万ポンドを支払えと恐喝。最終弁論の後、陪審員が審議中であったにもかかわらず、政治家のパイスウェル・フォーブスが進歩自由党を前にブリッジウォーター元上院議員は放免されたと宣言した。フォーブス氏のコメントの後、副議長のアレックス・ストールは、判決はまだ出ておらず、情報は間違っていると謝罪したが、裁判官は陪審員を解散させ、新たな裁判のやり直しが必要と考えたようだ。2人の被告はどちらも恐喝について無罪を主張。新たな裁判の開始日は決まっていない。(BANG Media International)


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