ニコール・キッドマン、女性に対する暴力について米連邦議会でスピーチ

ニコール・キッドマン、女性に対する暴力について米連邦議会でスピーチ
スピーチをしたニコール・キッドマン

 [シネマトゥデイ映画ニュース] ニコール・キッドマンが、世界中で起きている女性に対する暴力をなくそうと米連邦議会でスピーチをした。

 WENNによると、ニコールは国連婦人開発基金の親善大使として、女性に対する暴力の国際法についての討論の場で発言をした。自分は専門家ではなく、これまで出会ったいろいろな人の証言をもとに発言していることを前提に、「女性に対する暴力は世界で最も体系的で、広範囲な人権侵害であると思われます」と語った。

 また、女性に対する暴力に関してはハリウッドにも原因があるとコメント。映画などが暴力を助長している可能性はあるが、自分は暴力をなくすためにできる限りのことはしたいと言っている。「わたしはハリウッド全体の責任を負うことはできませんが、自分の女優としての仕事に責任を持つことはできます」と語った。

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