ジョージ・ミラー監督の踊るペンギン映画『ハッピー フィート』舞台化が進行中!

『マッドマックス』シリーズのジョージ・ミラーが監督・脚本・製作を務めたCGアニメーション映画『ハッピー フィート』(2006)の舞台化が進行中だと、Entertainment Weekly が独占で報じた。
【画像】かわいいペンギンが歌って踊る!『ハッピー フィート』
『ハッピー フィート』は、音痴であるが故に仲間外れにされてしまった若いコウテイペンギンの主人公・マンブルが、ダンスの才能を武器に困難や逆境を乗り越えていくミュージカルムービー。イライジャ・ウッド、ヒュー・ジャックマン、ニコール・キッドマン、ロビン・ウィリアムズら豪華キャストが声優を務めたことも話題になった。
舞台は、映画の楽曲と新たなナンバーを織り交ぜた構成になるという。肝心のCGペンギンたちが、現実の舞台上でどのように表現されるのかは不明だ。スタッフ陣には、トニー賞受賞プロデューサーであるドリ・ベリンスタイン(「キューティ・ブロンド」)や演出家のマイケル・アーデン(「ガイズ&ドールズ」)、脚本家のダグラス・ライオンズ(「フラグルロック」)、パペッティア(人形使い)のバジル・ツイスト(「チャーリーとチョコレート工場」)といった豪華な顔ぶれが揃っている。(編集部・倉本拓弥)


