[シネマトゥデイ映画ニュース] エヴァ・グリーンがイギリスの雑誌「タトラー」の表紙でセクシーなヌード姿を披露した。これは同誌の12月号で、エヴァはアンティーク調のテーブルの上にカメラに背を向けて全裸で座り、肩越しにカメラを振り返っている。このイメージは、1973年に写真家のヘルムート・ニュートンがヴォーグ誌のために撮影したシャーロット・ランプリングのヌード写真をモチーフにしたもので、ランプリングはこれ以来、「セックス・シンボル」としても注目されるようになった。
『007/カジノ・ロワイヤル』ではボンド役のダニエル・クレイグとのベッドシーンにも挑んだエヴァだが、ヌード写真はこれが初。しかし自分では、ランプリングのようなセックス・シンボルになるとは思っていないようで、同誌のインタビューの中でエヴァは「出来上がった写真を見たら、なんだか具合が悪くなる気がしたわ。体には全然自信がないの。この前、ある雑誌を開いたら私の写真が載っていて、世界一ダサいドレス姿って紹介されていたわ。あのドレス、好きだったのに…」と、自分のスタイルを謙遜して語っている。
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