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サラ・ジェシカ・パーカー、子どもたちに特権意識は持たせたくない

サラ・ジェシカ・パーカー、子どもたちに特権意識は持たせたくない
甘やかさないわ! -サラ・ジェシカ・パーカー

 映画『セックス・アンド・ザ・シティ』のサラ・ジェシカ・パーカーが、子どもたちを甘やかすつもりはないと語った。

 サラとマシュー・ブロデリックとの間には7歳になるジェイムズくんと生後5か月の双子の女の子、タビサちゃんとロレッタちゃんがいるが、両親が成功しているからといって3人に甘い人生を送らせる気はないという。「子どもたちには特権意識を持ってほしくないの。一生懸命働いて、いろいろなことにチャレンジしてもらいたい。必要なもの、ほしいものがすべてそろっていると、そんなことは難しいけれど、きちんとした価値観を持たせるよう育てているつもり」とサラは言う。

 またサラは、母親業と女優業を両立させるのはとても難しいが、自分が選んだ道だからグチはこぼさないと語った。「仕事をするすべての女性が経験する永遠の葛藤(かっとう)だと思うわ。グチを言っているわけじゃないのよ。だって自分で選んだ道だもの。それに、わたしには素晴らしいナニー(子守)がいて、わたしが働くことを可能にしてくれている。一番難しいのは、すべての人に対し100パーセントの自分でいようとすること。素晴らしい母親でもありたいし、仕事をするときは最高の気分でいたい。でも結構難しいことよね」とサラはアメリカのグラマー誌に語っている。(BANG Media International)


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