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パニック障害と闘うヒュー・グラント、病状語る 引退説は否定

パニック障害と闘うヒュー・グラント、病状語る 引退説は否定
引退説は否定した-ヒュー・グラント

 映画撮影時に極度なパニック障害を起こし、一部で「俳優引退説」もささやかれたヒュー・グラント。確かにこのところ、出演作が少なくなった彼が、新作『噂のモーガン夫妻』の公開を前に真実を語ってくれた。

 「『ラブソングができるまで』を撮影していたとき、リハーサルではうまくいっても、いざ本番になるとまったく演技ができなくなってしまった。演技が難しいシーンならともかく、普通の会話でそうなってしまう。診断は『パニック障害』で、精神安定剤を飲んで何とか撮影を続けたよ。そうでもしないと、そのシーンはカットするしかない状況にもなったんだ。まぁポップスターの役だから、安定剤を飲んで演じるのも悪くないけどね(笑)」

 今でこそこうしてジョークも込めて語るヒューだが、実際に映画『ラブソングができるまで』の撮影後は、「何人もの医師の診断を受け、もう俳優の仕事には戻りたくなくなった」と本音を吐露。そんな彼もようやく『噂のモーガン夫妻』への出演を決意することができた。

 「脚本がすばらしかったからね。そろそろ部屋から外に出て仕事をしてみようと思えたのさ。でも、いざ契約してから『もうやるつもりはなかったのに』と、やはり後悔してしまった。その段階で医師に相談した結果、撮影中は、何とかパニック障害の初期症状で済んだよ」

 引退説について聞くと「『ブリジット・ジョーンズ3』は止まっているけど、いくつか考えているプロジェクトはある。あとは資金を調達し、最後は僕がかっさらっていこうと思ってね(笑)」とまたも笑いを誘いつつも断言。ほかのスターでは代え難い魅力のヒュー・グラントには、ぜひ障害を克服し、映画に出演し続けてほしいものだ。(取材・文/斉藤博昭)


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  • シネマなにうす「ヒューさまパニック障害??」 from Cinema*Eyes log (2009年12月15日 13時51分)
    ヒューさま最近見ないと思ったら、体調を崩していたようで 気になります。 「ラブ・ソングができるまで」見ましたよ。劇場で。 これを撮影していたとき、パニック障害を起こしていたようで、 落ちぶれたポップスターの役どころだったので、ぴちぴちの アイドル的衣装でテンション高めに回想シーンを演じていたのは、 さすがの俳優魂? ドリュー・バリモアも好きだし、見てて楽しめるラブコメって 感じで。 とにかく、大好きな「ブリジット・ジョーンズの日記3」も ぜひ撮影までこぎつけて欲しいし。彼には ...[外部サイトの続きを読む]
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