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キャメロン・ディアス、デビュー当時よりも過激になったパパラッチにあきらめ気味

キャメロン・ディアス、デビュー当時よりも過激になったパパラッチにあきらめ気味
キャメロン・ディアス

 有名人だから注目されるのは仕方ないと思いながらも、1994年に映画『マスク』でデビューした当時はこんなに過激な追いかけられ方はしなかったとキャメロン・ディアスは語る。

「セレブだからパパラッチに追いかけられるのは仕方ないと人に言われるけど、10年前はこんなんじゃなかったわ。アメリカ社会に何が起きたのか知らないけど、すごく過激な人の群れが突然現れたの。でも受け入れるしかないのよね。世間がわたしのような立場の人間から求めていることであって、当たり前だと思っていることだもの」と語る。

37歳になったキャメロンは今の状態を受け入れながらも、注目される側として慎重になることを学んだという。「自分が口にする言葉を常に自覚して、誰に言うかも気をつけているわ。わたしが言ったことを誰かが小耳に挟み、それがちょっとゆがんで受け止められたりして広がってしまう。そうなると、もう自分の力ではどうしようもなくなってしまうの」と、キャメロンはコメントしている。(BANG Media International)


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