『チャーリーズ・エンジェル』再リブートへ!脚本家が決定

美しき3人の探偵エージェントの活躍を描いた映画『チャーリーズ・エンジェル』が、再リブートされることになった。米ソニー・ピクチャーズのもと、新作映画が企画中であると The Hollywood Reporter が報じた。
『チャーリーズ・エンジェル』は、1976年から1981年まで米ABCで放送されたドラマシリーズ「地上最強の美女たち!/チャーリーズ・エンジェル」から始まり、2000年にキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューのトリオを主演に迎えた映画版が誕生。2003年には続編映画『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』も製作された。その後、2019年にキャストを一新し、クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカの共演によるリブート版が公開された。
報道によると、新作映画の脚本は『あなたは私の婿になる』『クレイジー・リッチ!』などのピーター・チアレッリが執筆。2000年版でエンジェルの一人・ディランを演じたバリモアも、2019年版に続いて製作総指揮を務めるという。企画は初期段階のため、キャストおよび公開時期などは判明していない。(編集部・倉本拓弥)


