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濱田マリ、5歳のわが子ついていた大ウソは「わたしは外国のお姫様」

濱田マリ、5歳のわが子ついていた大ウソは「わたしは外国のお姫様」
南の島のお姫様? -濱田マリ

 映画『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』で怪しげな手品師・坂巻マイを演じ、今シリーズに初出演する濱田マリが、以前当時5歳だった自分の娘に「わたしは外国のお姫様。今は修行のために、日本で芸能活動をしている」と大ウソをついていたと爆笑エピソードを告白してくれた。

 映画のテーマである「ウソ」について、濱田は「他人が楽しくなるようなウソは全然OKだと思う」とコメント。かつてわが子に、自分が南の島のお姫様であり、「いつかわたしは故郷に帰らなければいけないけど、そのときは一緒に来てくれる?」と尋ねたことがあると明かした。母の大ウソに娘はすっかり食いついたそうで、「帰るときは馬車なのか?」「わたしも将来、お姫様になれるのか?」とグイグイ質問をぶつけてきたんだとか。濱田も必死にウソをつき通したが、娘が小学生になるころには真相がバレてしまい、「正直、ホッとした」そうだ。

 そんな濱田は懲りずに、現在小学5年生になった娘に「歯の妖精」伝説を信じ込ませようと、娘に抜けた歯を枕の下に置かせては、こっそり外国のコインを渡しているという。「でも、最近は抜けた歯と一緒に、あれが欲しい、これが欲しいっておねだりの手紙が置かれているんですよ。バレているのかなぁ……親のウソに付き合ってくれるなんて、なんて優しい子」と濱田はポツリ。濱田家では、母と娘のライアーゲームが繰り広げられているようだ。

 『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』は巨額マネーをめぐるだまし合いの心理戦をスリリングに描いたテレビドラマ「ライアーゲーム」の劇場版。1月19日に放送終了した「ライアーゲーム シーズン2」最終回で、セミファイナルを勝ち抜いた11名が二転三転するだまし合いを演じる。濱田は「演技というのはある意味、ウソ。わたし自身、マイ役を楽しんだので、みんなもぜひだまされて!」とアピールしてくれた。

映画『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』は3月6日より全国東宝系ほかにて公開


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