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ダニエル・ラドクリフ、ベストセラー小説を映画化するラブストーリーへ出演

ダニエル・ラドクリフ、ベストセラー小説を映画化するラブストーリーへ出演
果たしてどんな作品に? -ダニエル・ラドクリフ

 大ヒットシリーズの最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝』2部作の公開が楽しみなダニエル・ラドクリフが、ベストセラー小説を映画化する新作映画へ出演することが明らかになった。

 これは、『アイム・ノット・ゼア』『美しすぎる母』のプロデューサーとして知られるクリスティーン・ヴェイコンが自身のツイッターのページで明らかにしたもので、ヴェイコンが製作する映画『ザ・ラッキー・ワン』(原題)にダニエルとリリー・レーブが主演を務めるとのこと。同作は、『メッセージ・イン・ア・ボトル』『きみに読む物語』『ウォーク・トゥ・リメンバー』『最後の初恋』の原作者であるニコラス・スパークスの同名小説を映画化するもので、海兵隊員としてイラクでの任務中に見知らぬ女性の写真を拾った主人公が、アメリカに帰国後、幸運のお守りであったその写真の女性を探し、恋に落ちるラブストーリーだ。ヴェイコンは主演二人の役名は明らかにしていないが、ダニエルとリリーが一緒のシーンは素晴らしいとツイッターでつぶやいていることから、ダニエルが主人公の海兵隊員ローガン役、リリーが写真の女性であるエリザベス役を演じるものとみられる。脚本は『Emma エマ』のダグラス・マクグラスが執筆し、撮影は5月から開始される見込みだ。

 スパークスは刊行されている15冊の長編小説のうち、すでに6作品が映画化されている人気作家で、「きみを想う夜空に」を映画化した『ディア・ジョン』(原題)は2月5日に全米公開され、ジェームズ・キャメロン監督の映画『アバター』から首位を奪う大ヒットとなった。「ザ・ラスト・ソング」(原題)もマイリー・サイラス主演で映画化されており、3月31日の全米公開を予定している。

 ダニエルがハリー・ポッターとしてヴォルデモートとの最終決戦に挑んだ映画『ハリー・ポッターと死の秘宝』は、前編と後編の3D映画として公開される予定だ。前編は今年の11月19日、後編は2011年の7月15日に全米公開が決まっている。


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