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コワすぎる!突如、池袋にゾンビ広告が登場して人々を恐怖のドン底に!街は騒然!

 ホラー映画の巨匠、ジョージ・A・ロメロ監督の最新作『サバイバル・オブ・ザ・デッド』の怖すぎる巨大オブジェが、シネマサンシャイン池袋に設置され、通りかかる人々のド肝を抜いている。

 「こわっ」「マジ無理っ!!」と口々に言う人々の視線の先にあるのは、6月12日から公開予定のホラー映画『サバイバル・オブ・ザ・デッド』の縦3メートル×横3.6メートルもある巨大オブジェ。壁面部分には映画の世界観をイメージした装飾が施され、中心にあるショーケース部分からは、リアルすぎる「死者たち」が次々に不気味な顔をのぞかせて、通りかかる人々に向かって手を伸ばしている。今回、この怖すぎるオブジェを制作したのは東京ビジュアルアーツの学生たち。学生作品とは思えない出来栄えに怖すぎるのでは……という声も関係者の間でささやかれている。

 映画『サバイバル・オブ・ザ・デッド』は、突如として死者がよみがえるようになり地獄と化した世界を舞台に、人間とゾンビや互いに信じられなくなった人間同士の対立を描いた手に汗握るサバイバル・ホラー。元州兵のサージ率いるグループはゾンビとの戦いから生き残るため、世界で唯一安全と言われる島に向かうが、そこには険悪な対立を見せる二つの部族が住み着いており、サージたちはゾンビだけでなく彼ら部族間の争いにも巻き込まれていく。監督のジョージ・A・ロメロはクエンティン・タランティーノ、サム・ライミなど今や大御所となった監督たちが尊敬するホラー界の重鎮だ。

 映画の配給会社も、ジョージ・A・ロメロのホラーの世界観を伝えるため、これまでにも女ゾンビが飛び出してくるように見えるポスターを張り出すなどしてきたが、今回の巨大オブジェに関しては、「映画の怖さを伝えるために東京ビジュアルアーツさんに思いっきり怖くしてください、とお願いはしたのですがこんなに怖くなるとは。もしかしたらクレームなどが入る可能性もあるので、まだ見てない方はぜひシネマサンシャイン池袋にお早めに見に行くことをオススメします」と述べているほどだ。この怖すぎるオブジェは、5月14日まで、シネマサンシャイン池袋で見ることができる。

 映画『サバイバル・オブ・ザ・デッド』 6月12日よりシネマサンシャイン池袋、TOHOシネマズ、六本木ヒルズほか全国公開


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