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ビリー・ジョエルの娘、昨年12月の睡眠薬の過剰摂取は自殺未遂ではないとコメント

ビリー・ジョエルの娘、昨年12月の睡眠薬の過剰摂取は自殺未遂ではないとコメント
アレクサ・レイ・ジョエル(右)

 ビリー・ジョエルとクリスティ・ブリンクリーの娘アレクサ・レイ・ジョエルが、昨年12月に睡眠薬を過剰摂取し病院に搬送されたが、本人は自殺しようとしたわけではなかったと語った。

 アレクサによると初恋のジミー・ライオットと別れてパニックして睡眠薬を飲みすぎてしまったらしい。「自分を傷つけたり、自殺しようとしたりしたわけじゃないの。ただパニックに陥って、物事を明瞭に考えることができなかっただけ。あまりにも心が痛んだので麻痺させたかったの。彼はわたしのバンド結成の手伝いをしてくれて、わたしの歌手としてのキャリアを支えてくれた人。女性としての性的な魅力も彼のおかげだった。そんな彼がいなくなったら自分を見失って、どうしたらいいかわからなくなったの。自分の力だけで大丈夫だと思えるようになるまでものすごい努力が必要だったわ」と、アレクサは説明する。

 24歳のアレクサは、世間には自分を有名な両親と比べずに、自分が作り出す音楽だけで判断してほしいと語る。「確かにわたしは、あの2人の娘よ。でも、わたしは自分の声を持っている。自分の音を持っていて、しっかりとしたわたしだけの性格を持っている。それを聞いてほしいわ」とコメント。両親とは別の人間として見てほしいと言うアレクサだが、ビリーとクリスティからは愛情を注がれて育ったとテレビ番組「20/20」で語っている。「両親は家でわたしをスターのような気分にさせてくれたわ。ティーンのころは自分のルックスに悩みもした。でも母親とはまったく外見が違うから比較するのは間違っているって理解できるようになった。伝説的なロック歌手ビリー・ジョエルの娘だから音楽で比較されるのはしかたがない。父の半分でも才能を発揮できたらそれで満足よ。父はいつも『お前なら大丈夫だよ』って言ってくれるわ」と語っている。(BANG Media International)


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