65歳の現役モデル、クリスティ・ブリンクリーが美の秘訣を明かす

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とても65歳には見えません!クリスティ・ブリンクリー

 スーパーモデル兼女優として長年活躍するクリスティ・ブリンクリーが、1月29日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催のイベントで、彼女が推進するキャンペーン「Milestone of Me」と自身の価値観について語った。

【写真】ビリー・ジョエルとの愛娘

 クリスティは、1970年代後半からモデルとして世間から注目されるようになり、スポーツ・イラストレイテッドが発行する「Swimsuit Issues」の表紙に3年連続で起用。その後も長年にわたってさまざまな雑誌でモデルを務めた。私生活では4度結婚し、そのうち2人目の夫は歌手のビリー・ジョエルで、彼の楽曲「アップタウン・ガール」のプロモーションビデオにも参加していた。今年65歳になる彼女は、MERZ社が推進するウルセラピー(最先端の技術を駆使して、コラーゲンの減少や顔の緩みに直接働きかける治療法)とタッグを組んで「Milestone of Me」という自己啓発のキャンペーンを始めている。

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 65歳になっても、人生をフルに楽しんでいるように見えるクリスティ。その秘訣について「年を重ねるごとに、毎日周りのどんなことにでも感謝するようになったわ。わたし自身は、それが幸福を見つける鍵だと思っているの。どこにいても、どんなことをしていても、何か感謝できるようなことを見つけることがとても重要なの」と語る。

 「Milestone of Me」のキャンペーンについては、「人生においてハッピーな時間をできる限りつなぎ合わせてみたいと思っているの。もし仮に自分の人生において大きな節目がなかったとしても、小さな目標を設定したり、時間をかけて人生に意味合いを持たせたりしてみたら良いと思っているわ。最近は、誰もが忙しく、誰もがスケジュールに余裕がなくなっているから、自分のために時間を作ることがより重要になってきていると思うわね。瞬間瞬間を特別にすることで、大きな節目になることがある。そういう節目ができるような時間を作ってみることも大切ね。Milestone (大きな節目)を作ろうと呼びかけることは、パワフルなメッセージになると思うのよ」と自身の見解を述べた。

 ウルセラピーについては「(わかりやすく言えば)出しゃばり過ぎない治療法という感じかしら。それは皮膚表面から超音波をあてるだけの施術で、皮膚にも害はないし、基本的にノーダウンタイム(施術してから回復までの時間がいらない)治療法なの。もしウルセラピーを受けると、コラーゲンが以前の若い頃のように引き締まっていく効果があるわ。実際、年を取ると、わたしたちの体はだらしなくなり、体内での生産も追いついていかなくなるの。だからアンチエイジングをするために、コラーゲンを促進させることで、ウルセラピーはそんなシグナルを送るのに大きな役割を果たしているわ」と説明し、年に1度か、1年半に1度やれば、半年後には逆に若返っているはずとアドバイスした。

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 女性の多くは、長い間(自身の)年齢に影響を受けたり、左右されたりすることが多いとクリスティ。「女性の間にはルールがあるの。30歳を過ぎたら鎖骨よりも下に髪を伸ばしていたらダメとか、その年であのスカートは短過ぎるとか、その仕事をするには少し年を取り過ぎているとかね。でも、今日の女性たちはそんな数字(年齢)を無視しているの。わたしたちの世代は、正しい食事もしていたし、運動もしてきた。数字(年齢)は以前のように意味を持たないわ。だから、わたしはあなた方に精神的な数字(年齢)に接してほしいと促しているの」と語りかけ、自身の精神年齢も65歳よりずっと若いことを強調した。(取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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