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14歳の八頭身美少女・工藤綾乃が、カッコいい女優になりたい宣言!

14歳の八頭身美少女・工藤綾乃が、カッコいい女優になりたい宣言!
同性が見てもカッコいい女優になりたい! 工藤綾乃

 人気児童小説を実写映画化した推理アドベンチャー『劇場版 怪談レストラン』で映画初主演、本格的な女優デビューを飾ったオスカー期待の大型新人・工藤綾乃が、同じ事務所の先輩女優・米倉涼子のようにアクションもこなせて同性が見てもカッコいい女優になりたいと将来の目標を明かした。

 現在14歳の工藤は現役中学生で、昨年、第12回全日本国民的美少女コンテストでグランプリおよびモデル部門賞をダブル受賞した期待の大型新人。「幼稚園のころからモダンバレエとダンスをやっていて、人前に立つことが好きでした」と語る工藤は、自分で同コンテストに応募。見事に栄冠を勝ち取った。それから1年後、本作で女優デビューを果たした工藤だが、女優業に興味を抱くきっかけとなったのが、米倉の主演ドラマだった。「『モンスターペアレント』や『交渉人~THE NEGOTIATOR~』を観て憧れていました」と先輩女優の勇姿に惹かれ、また「家族で『ターミネーター』を観ていて、アクションができる女優さんもカッコいいなあと思いました」と同作のヒロイン、サラ・コナーにも共感! 人類を救うヒロイックな主人公は、「いいですね~(笑)。わたしもカッコいい女性になりたいです!」と頼もしい将来の目標を聞かせてくれた。

 頼もしいといえば、本作の主人公・天野ハルも負けてはいない。怪奇現象専門の少女探偵という映画独自のキャラで、謎の連続失踪事件に勇敢に立ち向かう活発な女子中学生なのだ。「彼女はしっかり者で勇敢な女の子。だから笑顔のシーンはそれほどなくて、監督からは『カッコいい感じで』と言われていました。わたしは天野ハルの正反対のタイプなので、カメラが回っていないときは普通におとなしくしていました(笑)」と少女探偵を演じた感想を教えてくれた。理論派のハルを演じる工藤の姿は落ち着き払っているが、「もともと緊張しないタイプです。でも、演技は人生の中で初めてだったので、最初は緊張してしまいました。表情も硬かったのですが(笑)、慣れていくうちに楽しくできました!」と映画初出演、初主演のプレッシャーゆえに、心の中はいっぱいいっぱいだったとか。そうは見えない堂々とした演技力に注目してほしい。

 芸能界に入って今年の8月で1年が経った。「早くて、濃い1年でした」と振り返ってくれた工藤に、今後の抱負を聞いてみると、「いろいろなことを学べて、吸収できた1年でした。『怪談レストラン』という大きなチャレンジの中で、撮影がどんな感じなのかもわからず不安だらけでしたが、頑張って乗り切ろう、精いっぱいやろうという気持ちの方が大きかったです」とまずは冷静に自己採点。その上で、「女優さんはやりたいと思っていましたし、今回演技の楽しさも知ることができました。これからどんどん改善したいですし、頑張りたいです。皆に感動や希望を与えられる女優になりたいと思います!」と本格派女優宣言! 今後の飛躍にも大いに期待したい。

映画『劇場版 怪談レストラン』は8月21日より全国公開


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