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ザ・ザ・ガボール、これ以上の手術を拒否して帰宅「最期は家で過ごしたい」

ザ・ザ・ガボール、これ以上の手術を拒否して帰宅「最期は家で過ごしたい」
ザ・ザ・ガボール - Jim Smeal / WireImage / Getty Images

 股関節手術後に合併症を起こし入院したザ・ザ・ガボールが、予定していた肝臓の手術を受けることを拒否し、自宅へ帰ってしまった。

 ザ・ザは、7月にベッドから転倒し股関節の手術を受け、1か月後に退院したが、退院直後に合併症を引き起こし再入院。血液凝固を取り除く手術を受けたが、そのさいには病床に牧師を呼び最後のお祈りをしてもらうなど、肉体面のみならず精神面での衰弱が心配されている。現在、ザ・ザは意識が戻ったり遠のいたりと不安定な状態が続いている。医師は、ザ・ザが肝臓手術を行うことで生存の可能性は50%あるとしたが、ザ・ザはこれを拒否。パブリシストによると、ザ・ザは夫とともに「自宅で最期を迎えたい」と話しているそうだ。


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    ここ数ヶ月、入退院を繰り返している往年のアメリカのハリウッド女優、ザ・ザ・ガボール(Zsa Zsa Gabor)について、亡くなった場合には遺体を人体標本にしたいと夫が話しているとドイツ紙ビルト(Bild)が8月2日報じたそうです  ザ・ザ・ガボールは今週初め、意識不明.... ...[外部サイトの続きを読む]
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