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ウーピー・ゴールドバーグ、母親の卒中で舞台を急きょ降板

ウーピー・ゴールドバーグ、母親の卒中で舞台を急きょ降板
ウーピー・ゴールドバーグ - Ben Hider / Getty Images

 1992年の映画『天使にラブ・ソングを…』のミュージカル版で、ロンドンのウエストエンドの舞台に立っていたウーピー・ゴールドバーグが、母親が突然卒中を起こしたため、急きょ降板しアメリカへ帰国した。ウエストエンドでは8月10日からウーピーが主演で3週間の公演予定だったが、終演を待たずに途中降板となってしまった。

 ロンドンの製作側は「予定されていた公演ができず、ゴールドバーク氏はとても残念がっているが、彼女にとって大変なこの時期に、劇団全体が心から彼女の幸運を願っています」とコメントを発表。ウーピー降板後の残り1週間は、サリー・デクスターが代役を務めている。

 このショーでは、ウーピーの出演が決まるとチケット売り上げも大きく伸びたが、プロデューサーは、ウーピーの出演しないショーを見たくないというチケット購入者には売り場で買い戻しにも応じるとしている。来年春にはブロードウェイでの公演も予定しているが、ウーピーの出演についてはまだ明らかではない。


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