シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

アンジェリカ・ヒューストンのボディーガードが一般人に暴力を振るって訴訟

アンジェリカ・ヒューストンのボディーガードが一般人に暴力を振るって訴訟
アンジェリカ・ヒューストン

 アンジェリカ・ヒューストンのボディーガードに暴力を振るわれた男性が雇い主である彼女を訴えた。

 レーダー・オンラインによると、この男性の名前はウィリアム・バカルディで、アンジェリカが所有するアートスタジオとアパートの向かいにあるバーで飲んでいたとのこと。ウィリアムはバーから出たところをアンジェリカのボディーガード2人に詰め寄られ、建物から離れるように言われたという。ウィリアムは歩道は公道で、バーで一緒に飲んでいた友人らが出てきたらどくと説明したところ、暴力を振るわれたらしい。

 訴状には、ボディーガードが警棒をウィリアムの首に当てて、近くの店のシャッターに顔面を押し付けたと書かれている。その後、第三者の介入によってボディーガードたちはウィリアムを解放したが、彼が立ち去る前に後ろから殴り、彼が道に倒れたあとに立ち上がると、顔に催涙スプレーを吹き付けたという。

 59歳のウィリアムは、アンジェリカと2人のボディーガード、および彼らが所属している警備会社だけでなく、自分が飲んでいたバーも暴行、脅迫、故意に精神的苦痛を与えたことと、過失で訴えるという盛りだくさんの訴訟になっている。(BANG Media International)


【関連情報】

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2010年
  3. 9月
  4. 17日
  5. アンジェリカ・ヒューストンのボディーガードが一般人に暴力を振るって訴訟