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戦場カメラマン渡部陽一、日常生活の激変を告白!あくまで「現場に立つことが本職」と第一線宣言!!

戦場カメラマン渡部陽一、日常生活の激変を告白!あくまで「現場に立つことが本職」と第一線宣言!!
なんか、親しみのある方ですよね! 渡部陽一

 その独特な口調で現在、バラエティー番組で活躍している戦場カメラマン、渡部陽一が5日、映画『グリーン・ゾーン』ブルーレイ&DVDセットのリリース記念特別試写会に登場し、人気者になった現状について「よくわからない日常が続いている」と告白。テレビ出演はあくまで自分の活動を知ってもらうためだと語り、「現場に立つことが本職です。これからもどんどん現場に立ちたい」と第一線宣言した。

 バラエティー番組への出演で広く知られるようになった渡部だが、本職はご存じ戦場カメラマン。イラク戦争では日本人初の米軍従軍取材を経験し、今年もアフガニスタンで取材を行うなど精力的な活動をこなしている。

 そんな渡部が、イラク中心部のアメリカ軍駐留地域“グリーン・ゾーン”を舞台にした本作をPRするため、映画イベント&マスコミによる囲み取材に初挑戦。実際にグリーン・ゾーンでの取材もしたことがあるといい、「本当にバグダッドで撮影したのかと思うほど、リアリティーがある」と本作に太鼓判を押した。

 テレビ出演を機に、街を行き交う人たちから「あっ、戦場カメラマンが歩いている」と声を掛けられることもあるという渡部。バスや電車に乗っていると、乗客が渡部のモノマネを始めることもしばしばなんだとか。激変する日常生活に戸惑いもある様子だったが、「わたしが撮った写真が幅広い方々に見ていただけるようになって、うれしい」と心境を吐露。ユニークな語り口に時折、客席からは笑いももれたが「今後も現場に立って、戦場だけでなく、戦火に暮らす家族や子どもたちのSOSも届けていきたい」と真摯(しんし)に語ると、静かな感動が会場を包み込んでいた。

 『グリーン・ゾーン』は、映画『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』の名コンビ、ポール・グリーングラス監督とマット・デイモンが、大量破壊兵器の所在を探る極秘任務に就いた男の決死の捜査を描いた社会派サスペンスアクション。この日のトークショーにはタレントのデーブ・スペクターも参加。渡部は、デーブが繰り出すお寒いギャグの“砲弾”にもイヤな顔ひとつせず「スピード感が抜群。わたしは面白いと思います」とリップサービス。また、本作のブルーレイ&DVDセットをPRするためだけに期間限定で結成されたアイドルユニット「GRZ4.8」も登場した。

『グリーン・ゾーン』ブルーレイ&DVDセット(税込み:3,990円)は10月6日ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントより発売


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