ノーラン監督こだわりのIMAXカメラ、まさかのポップコーンバケット化

クリストファー・ノーラン監督最新作『オデュッセイア』の公開を記念して、ノーラン監督がこよなく愛するIMAXフィルムカメラが、ポップコーンバケット化された。
【ショート動画】再現度すごすぎ!IMAXカメラ型ポップコーンバケットの紹介映像
アメリカでは昨今、大作映画のリリースに合わせて特殊なデザインのポップコーンバケットが発表されることが多く、監督や俳優が自らデザイン決めに参加することも増えている。
『オデュッセイア』では、史上初の全編IMAXフィルムカメラ撮影を成し遂げたノーラン監督を称えるかのように、IMAXカメラ型のポップコーンバケットが製作された。企業ロゴと映画タイトルが刻まれた見た目は、まさにIMAXカメラそのもの。ファインダーを覗き込むと、『オデュッセイア』のワンシーンがIMAXのアスペクト比(1.43:1)で映し出されるというギミックまで付いており、主演のマット・デイモンも大満足のクオリティーだ。
ポップコーンバケットの価格は50ドル(約8,000円・1ドル160円計算)。現地時間4日からIMAXの米公式サイトでオンライン販売がスタートしたが、すでに完売となっている。映画は9月11日に日本公開を予定しているが、同商品が日本で販売されるかは定かではない。(編集部・倉本拓弥)


