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豊川悦司×大竹しのぶ『一枚のハガキ』ほか、第23回東京国際映画祭ラインアップ発表!

豊川悦司×大竹しのぶ『一枚のハガキ』ほか、第23回東京国際映画祭ラインアップ発表!
出品が決まった豊川悦司、大竹しのぶ共演の映画『一枚のハガキ』より - (C) 2011「一枚のハガキ」近代映画協会/渡辺商事/プランダス

 10月23日から31日まで、港区・六本木ヒルズほかにて開催される第23回東京国際映画祭のコンペティションに出品される全15本のラインアップが決定し、日本からは豊川悦司と大竹しのぶが共演する映画『一枚のハガキ』、谷村美月、加瀬亮、小林薫、南果歩、竹原ピストル出演の映画『海炭市叙景』が出品されることがわかった。

 『一枚のハガキ』は、98歳の新藤兼人監督が映画人生の最後の作品と語る最新作で、庶民一人一人から見た戦争被害がテーマの作品。『海炭市叙景』は、北海道・函館をモデルにした架空の地方都市を舞台に、さまざまな事情を抱えた人々が必死に生きる姿を描いたオムニバス・ストーリーだ。このほか、各国から『そして、地に平和を』(イタリア)、『ビューティフル・ボーイ』(アメリカ)、『ブライトン・ロック』(イギリス)、『ブッダ・マウンテン』(中国)、『フラミンゴ No.13』(イラン)、『一粒の麦』(ルーマニア、セルビア、オーストリア)、『僕の心の奥の文法』(イスラエル)、『隠れた瞳』(アルゼンチン、フランス、スペイン)、『鋼のピアノ』(中国)、『わたしを離さないで』(イギリス、アメリカ)、『小学校!』(スペイン)、『サラの鍵』(フランス)、『ゼフィール』(トルコ)が出品された。

 2010年1月以降に完成した長編作品を対象に世界各国から公募し、応募審査の中から厳選な予備審査を経た15本の多彩な作品。この中から「東京 サクラ グランプリ」「審査員特別賞」「最優秀監督賞」など6賞が選定され、31日のクロージングセレモニーで発表される。

第23回東京国際映画祭は10月23日から31日まで港区・六本木ヒルズほかにて開催


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  • 「1枚のハガキ」 98歳の新藤監督が自分の体験を映像に・・・。 from ゆきがめのシネマ、試写と劇場に行こっ!! (2010年10月29日 1時49分)
    5日目の1作目は、「1枚のハガキ」を観ました。 ストーリーは、 戦争末期に召集された100名の中年兵は上官にクジを引かれそれぞれの戦地に赴任した。クジ引きの夜松山啓太はひとりの兵から妻からの一枚のハガキを託される。戦死するだろうから生き残ったらハガキは読んだと ...[外部サイトの続きを読む]
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