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仁科克基、多岐川華子への愛の告白は1日2回!すでに尻に敷かれる「かかあ天下」状態

仁科克基、多岐川華子への愛の告白は1日2回!すでに尻に敷かれる「かかあ天下」状態
肉食系ですね! ご婚約おめでとうございます! 仁科克基

 先日、多岐川華子との婚約を発表した二世俳優の仁科克基が、13日、都内で行われた映画『わたしの可愛い人-シェリ』の公開記念イベントに出席し、婚約発表後初めて公の場に姿を見せた。

 仁科は、松方弘樹と仁科亜季子の長男。一方、お相手である多岐川は多岐川裕美の長女ということで、今回の婚約は「大型二世カップル誕生」として大きな話題を振りまいたばかり。多岐川は先日会見を行ったが、仁科はオフを理由に公式コメントを出すのみで、これまで会見などは行っていなかった。

 それだけに会場に集まった取材陣は、早速、婚約に関する質問を集中砲火。仁科は婚約に至るまで、多岐川に対して1日に2回は愛の告白をしていたといい、「毎日『おはよう、結婚しよう』『おはよう、嫁になって』と言い続けた。最初は手応えなかったですね」と照れくさそうにコメント。肝心のプロポーズ当日は、指輪を隠し持っていたそうだが「(多岐川)本人は気付いていたみたい。本当に恥ずかしかった」とバツの悪そうな表情も浮かべた。

 また、多岐川の母・裕美はまだ若い娘の結婚に戸惑いもあったそうで、「めちゃめちゃ反対されました。もうちょっと待ちなさいと言われ続けた」と告白。やっと結婚が認められたが、現在はすでに多岐川の尻に敷かれており、「怖いですよ、年下なのに。ケンカすると必ず僕の方からゴメンなさいって謝るし」とすでにかかあ天下状態だとのろけてみせた。

 この日のイベントには、本作の予告編ナレーターを務めた女優の萬田久子が同席。実は萬田と多岐川裕美は旧知の大親友で、今回の一件についても相談を受けていたんだとか。「まだ(多岐川は)22歳ですもん。母としては心配だったはずだし、気持ちはわかる」と萬田。母・裕美に代わって「大切にしてあげて」と声を掛けると、仁科は恐縮しきりだった。

 『わたしの可愛い人-シェリ』は、優雅な引退生活を送る元高級娼婦(しょうふ)が、不覚にも19歳の青年に恋してしまう文芸ラブロマンス。フランスの女性作家コレットの代表作「シェリ」を、『危険な関係』のスティーヴン・フリアーズ監督とクリストファー・ハンプトン脚本コンビで映画化した。主演のミシェル・ファイファーが、親子ほどの年の差がある青年と大胆なベッドシーンに挑戦し、注目を集めている。

映画『わたしの可愛い人-シェリ』は10月16日よりBunkamuraル・シネマほか全国順次公開


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