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シャーリーズ・セロン「白雪姫」を題材にした映画で意地悪な継母?

シャーリーズ・セロン「白雪姫」を題材にした映画で意地悪な継母?
シャーリーズ・セロン

 先日、映画『インセプション』のトム・ハーディが出演すると報じられたユニヴァーサル・ピクチャーズの新作へ、シャーリーズ・セロンも出演するかもしれない。

 ゴシップサイトJUST JAREDが伝えたところによると、ユニヴァーサル・ピクチャーズの新作『スノー・ホワイト・アンド・ザ・ハンツマン / Snow White and the Huntsman』(原題)へシャーリーズが出演するとのこと。本作は、世界中の誰もが知っている童話「白雪姫」を、アクション・アドベンチャー映画として大胆にアレンジするもので、シャーリーズは白雪姫の継母である、邪悪な王妃ラヴェンナを演じる。

 当初、スタジオ側と脚本を執筆したエヴァン・ドアティは、同役にアンジェリーナ・ジョリーを希望していたことが伝えられており、多忙なアンジェリーナに代わってシャーリーズが演じることになれば、アカデミー主演女優賞を受賞した映画『モンスター』に続いて、シャーリーズの変身ぶりがみられるかもしれない。童話「白雪姫」では、白雪姫は継母である王妃より美しく育ったために城を追いだされ、王妃は自分がいちばん美しくないと気が済まない人物という設定である。魔法の鏡に向かって「鏡よ、鏡。この世でいちばん美しいのは誰?」と聞く、誰もが知っているシーンを、美女であるシャーリーズが演じるのはとても面白いかもしれない。

 また、シャーリーズの出演が実現すれば、白雪姫を助ける猟師役として出演がうわさされているトム・ハーディと、映画『マッドマックス』最新作に代わって共演することとなる。シャーリーズは、ジョージ・ミラー監督の『マッドマックス』最新作で片腕の女性を、トムが新しいマックスを演じることが決まっていたが、同作の撮影は2012年まで延期されてしまっている。

 本作は、ティム・バートン監督映画『アリス・イン・ワンダーランド』の大ヒットを受けて製作される、童話「白雪姫」を題材にした映画企画の3本のうちの1本で、ほかにはウォルト・ディズニー・ピクチャーズとレラティビティ・メディアが企画を進めている。


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