ブラピとアンジーの娘が法的にピット姓の削除を申請 これで3人目

アンジェリーナ・ジョリー(50)とブラッド・ピット(62)の娘であるザハラ(21)が、法的に名前から“ピット姓”を削除する申請をしたとTMZ.comなどが報じている。二人の子どもが法的にピット姓を外す決断を下したのは、これで3人目となる。
同サイトでは、ロサンゼルス上級裁判所に提出された書類を入手し、ザハラが自分の名を、「ザハラ・マーリー・ジョリー=ピット」から、「ザハラ・マーリー・ジョリー」に変更することを求めていると報じた。書類に理由は記されていなかったというが、彼女は2023年の時点で、大学の女子学生クラブの式典で「ザハラ・マーリー・ジョリー」と名乗るなど、以前から非公式にピット姓を使うことをやめていた。
アンジェリーナとブラッドの子供たちが、法的にピット姓を捨てるのは彼女が3人目。実子のシャイロは2024年5月の18歳の誕生日にピット姓を外す法的手続きを開始し、シャイロ・ヌーベル・ジョリーへと名前が変更された。また先月には、息子のマドックス(24)が法的に名前の変更を求める書類を提出したことを同サイトが報じていた。ヴィヴィアンもピット姓を使っていないことが判明しており、パックスとノックスがピット姓を名乗っているかは報じられていない。


